牧口望

赤とんぼ

夕焼け、小焼けの あかとんぼ負われてみたのは いつの日か。 山の畑の 桑の実を小籠に摘んだは まぼろしか。 十五で姐やは 嫁に行きお里のたよりも 絶えはてた。 夕やけ小やけの 赤とんぼとまっているよ …

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185頭と1人 生きる意味を探して

「どんな命にも意味があり、寿命まで生きるべきだ」 13年前東北を襲った大地震で原発から放射線が漏れ、福島県浪江町の住民全員に避難命令が出ました。人は避難しましたが家畜はつれていけません。国からは家畜に…

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戦争をやめた人たち

『戦争をやめた人たち』・・・1914年のクリスマス休戦・・・-鈴木まもる 絵・文/あすなろ書房 発行 信じる宗教や考えかたがどんなにちがっても、ふるさとの自然や、家族、子どもをたいせつに思う気もちは同…

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平和の本

『平和の本』-バーナード・ベンソン作- 世界平和を願い、1984年にYMCA同盟から出版された『平和の本』を紹介させていただきます。 ある日、男の子と女の子(低学年の小学生)が出会い、今の世界を嘆き、…

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平和を願う祈り

神よ、私をあなたの平和の道具としてお使いください。憎しみのあるところ、愛をいさかいあるところに、赦しを分裂のあるところに、一致を迷いのあるところに、信仰を誤りのあるところに、真理を絶望のあるところに、…

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おかげさまで創業75周年

1947年4月13日、亡父牧口五明は損害保険の個人代理店を開業しました。敗戦後2年も経っていません。 父は戦中、九州小倉の軍需工場に単身勤務していました。身体が弱かったので兵役は免れたようです。 「マ…

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