生と死
1994年から、私は随想を書いてきた。2002年からは月に一度、「MAKI通信」という小さな広報誌を発行し、そこに言葉を置いてきた。保存している文章すべてを読み返したわけではない。それでも、「生」「死…
1994年から、私は随想を書いてきた。2002年からは月に一度、「MAKI通信」という小さな広報誌を発行し、そこに言葉を置いてきた。保存している文章すべてを読み返したわけではない。それでも、「生」「死…
76歳になって、人生の道のりを静かに振り返ることが増えました。 緑内障で目が不自由になり、自転車に乗ることをやめました。それでも、週2回はジムに通い10km以上走っています。仕事も続けています。加えて…
いろんなオンライン英会話の中で、「KIMINI」を受講しています。学研という会社が、フィリピン人を現地で採用して運営しています。料金は月額6,380円。1日1回25分のレッスンで、30日すべて受講して…
今月は素敵な話を紹介します。 私が高校一年生だったある日のこと、同じクラスの男の子が歩いて学校から家へ帰って行くところを見かけた。彼の名前はカイル。彼は教科書を全部持って歩いているようだった。 私は心…
昨日までお腹の中にいたのに 不思議です 誰も教えてないのに ちゃんと息を吸ったり吐いたり うんこもおしっこもする 目は目の位置に 耳は耳の位置 しかもふたつ 鼻や口はひとつ 足になるべき細胞は足になり…
『はだしのゲン』は作者、中沢啓治自身の原爆被爆体験を基にした内容です。 広島への原爆投下により、ゲンの家族は父、姉、弟が圧死。残された母とゲンが敗戦後の焼け野原の中で生き抜いていく姿が描かれています。…
Oさんは海外赴任中に交通事故にあい両目を失明した。 当時を振り返り彼は言う、 「仕事はどうなるんだ」 「会社を辞めなくてはいけないのか」 「妻や子供をどうやって養って行けばいいのか」 そんな時、音声ソ…
2025年5月13日に死去されたウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏が語った伝説的なスピーチです。 マーケット経済、資本主義に毒された私たちが、無限の消費と発展を求める社会を作ってきました。 人類が作っ…
立教大学入学式で総長が紹介した読売新聞の「窓」というコラムです。大谷昭宏さん(ジャーナリスト)が書かれたものです。 女子高生のA子さんは足が悪くて普通に歩けません。そんな彼女が水泳大会のクラス対抗リレ…
「いのちのセミナー」(JR西日本あんしん財団主催)『足し算で生きる』に行った。 ステージ4の悪性リンパ腫を克服したフリーアナウンサー笠井信輔さんの講演。 笠井さんの体験記『がんがつなぐ足し算の縁』を買…